キャッシング会社解説 レイク

新生銀行傘下の標準的なローンカードであり、比較的運用しやすい穴埋め用キャッシング。
[by 蒼司]

消費者金融系トップクラスのスペック

レイクは、消費者金融系の中では、金利の最低が9.0%と高めだったり、限度額が200万円だったりと、スペック的にはちょっと劣っているかな、という感じだったのですが、いつのまにか、最低金利4.5%の限度額500万円とパワーアップしていました。

ということで、劣るどころか消費者金融系ではトップクラスのスペックを有するキャッシングとなりました。というか、完全に新生銀行のローンカードとなったので、形上は銀行系になるのですが。

とはいえ、そこはあくまで元消費者金融系。スタート金利は18.0%と、銀行系やオリックスVIPローンよりも圧倒的に高いです。ああ、悲しいかな、所詮は消費者金融系なのです。

気軽に使えて審査も緩め

消費者金融系のいいところは、気軽に利用できる点にあります。

まず、初回契約なら最初の30日間は無利息になります。つまり、とりあえず30日以内には返せるからちょっとお金借りたいってときには、レイクを利用すると金利ゼロで借りれます。

さらに、これも初回の借入れ限定ですが、5万円までなら180日間無利息になります。そのため、少額の借り入れをしたいのであれば、銀行系やオリックスVIPローンよりもレイクの方がよかったりするんです。

まあ標準的な催促

万が一、返済が遅れた際の催促はどうでしょうか。まあ、なんていうか、いたって標準的な催促っぷりだと思います。

私も何度も返済が遅れて催促されましたが、マルイのようなしつこすぎる催促でもなく、かといってオリコのようなさっぱりとした催促でもなく、いたって普通です。

私はお願いしませんでしたが、融通もそこそこ利くようで、どうしても併催できない場合、交渉すれば利息分だけの支払いで勘弁してくれるようです。

銀行系などは、そういった交渉は一切受け付けてくれないので、複数社から借入をする際は、レイクやオリックスVIPローンのような、ある程度交渉が効くローンカードを混ぜておくと、いざというときに助かりますので、おすすめです。

少額の借り入れをしたい人と、サブで使いたい人向け

結局、レイクの使い方としては、大きく2つです。

ひとつは、少額の借り入れをしたい人が、初回の無利息期間を活用して申し込むパターン。

もうひとつは、銀行系やオリックスVIPローンなどのサブのローンカードとして持っておくパターンです。

まあ、なんにせよ、消費者金融系のローンカードは、1枚くらいは持っておくと、いざというときに便利なので、初回無利息期間を狙って契約だけしてみるのは割りとおすすめです。