キャッシング編 審査に通りやすくする方法

キャッシングを利用するにあたって、審査が通るかどうかは非常に重要な問題だ。できるだけ審査を通すためのコツを教えます!
[by 蒼司]

軽い気持ちで申し込むのはNG

審査を通りやすくするコツを話す前に、まずは審査に落ちることのリスクをお話したいと思います。

審査に落ちてもまた別のところに申しこめばいいや、と思っている人はちょっと待ってください。実は審査に落ちたという記録は、正式な機関に記録されて、すべてのキャッシング業者に共有されると思ってください。正確には、業者が見るのは申し込んだ記録ですね。

そして、短期間にいくつものキャッシングに申し込んでいる人は、なかなか審査に通らなくなります。業者としても、短期間に申し込んでいる人は、「このまま借りて逃げるんじゃないか」とか「短期間に申し込みまくってちゃんと返済できるのか」など、かなり警戒します。

なので、申し込む側としては、なるべく審査が通る確度の高いキャッシングにだけ申し込むと、最終的に審査が通る確率が高くなるので、心掛けるようにしてください。

まずは見極める

さて、審査が通りやすくするために必要なのは、何よりもいまの自分の状況に合ったキャッシング会社を選ぶことです。

たとえば、銀行系の方が消費者金融系に比べて審査が厳しいなど、キャッシングの会社によって審査の基準に違いがあります。

現在の借入状況、過去の返済状況、収入の3点から、自分がキャッシングにおいてどれくらいのレベルにあるのかを把握しましょう。もし過去にキャッシングを利用したことがなく、人並みの定期的な収入があるのであれば、どこのキャッシングでも大丈夫でしょう。

実績を作る

さきほどは、今の状態で通りやすいキャッシング業者を選ぶということをお話しましたが、今後に向けて実績を作り審査を通りやすくするという方法もあります。

キャッシングでの信用は、ちゃんと期日通りに返済をし続けた実績があると高まっていきます。そのため、いまのうちから少額の借入をして、しっかりと返済するという実績を作っておくと、のちのち審査が通りやすくなります。そして、契約限度額も大きく設定してもらいやすくなります。

少額であれば審査も通りやすいので、少しずつ実績を作っておけば、いざというときに役に立つのでおすすめです。

すでに持っているカードを利用

審査を通すテクニックではないですが、人によってはわざわざ審査をする必要のない人もいます。

クレジットカードなど、10万円ほどの少額の限度額でキャッシング枠が設定されているものもあります。マルイのエポスカードやTSUTAYAのアプラスカードなど、クレジット機能のついたカードにキャッシング枠が設定されていないか確認してみてください。

毎月の利用明細を確認すれば、キャッシング枠がついているかわかるはずです。もしかしたら、わざわざ新たにキャッシングに申込む必要自体ないかもしれません。